お頭、お毛々

ちょっと忙しくて投稿が空いてしまいました。

さて、自分は現在天然パーマで髪の毛くるんくるん。
Tre fargerのジャケ写を撮るときには美容師の方がそれを活かしてくださり、「別人じゃん!」と言われるくらい大好評を得ました。

僕は、もともと美容院というのは苦手で、あんなオシャレ人間が行くところに自分が行っていいのかとドキドキします。
また髪の毛を洗ってもらってる最中は鼻息が荒くなってフンフンなっちゃってないかなど心配でドキドキします。

ですので、髪の毛は自分でするもしくは何もしないできました。
学生時代は6年くらい丸刈りで、自分でバリカンで刈っておりました。
友達も物珍しがって、刈ってくれたりもしましたが大体途中で飽きて虎刈り状態でやめられることも多々ありました。
その後は伸ばしほうだいでロンゲとなりました。

そして海外に住むことを決めて考え込みました。
髪の毛、どうしようと。
日本でさえ髪の毛を切りに行くのが苦手なのに、海外でなんて、、、と震えあがりました。
ですので、選択肢は2択です。
丸刈りかロンゲです。

住むのはカナダやスウェーデンなど寒いところに行くので、丸刈りだと頭皮が凍ると思い、ロンゲを選択しました。
これは正解で、-10度を超えると寒いを通り越してつらいになります。
頭皮はブリーチした時みたいに毛穴一本一本に刺さるような痛みを感じるので大変です。

ただ、ロンゲになると困ることがあります。
今まで気にならなかった抜け毛がむちゃくちゃ気になりだします。
一本一本の抜け毛の存在感が増すので、今まで目につかなかった抜け毛たちの「自分はここでお別れっす!」という声が増し、とっても心配になります。

海外ではシェアハウスに住むので、シャワーも共同です。
ですので自分が浴びたあとに抜け毛が残らないようかなり気を使いました。
そのたびにその多さにドキドキしてました。

僕は基本的に結んでおりました。
そしたら、よくそれは「侍スタイルか?」などと聞かれることも多々ありました。
けっこう好評でした。

でも日本では長いのは不便さが増しますね。
まずロンゲはダメな髪形となっておりますし、むさくるしいと不評が多いですね。
あと暑いのが最悪です。
ですので、帰国してからは今所属しているバンドのためにも美容院に行っておまかせにしております。
整髪料というのも使い何とか見た目を爽やかにしようとしておりますが、いかんせんこの持って生まれた濃ゆい顔のせいもあり失敗に終わっております。

そういえば、僕は小学校の高学年まで天パじゃなかったんです!
当時中学校に入ったら丸刈りにしないといけなかったので、その前にならすためにも丸刈りにしてみようとしてみたら生え変わったせいなのか天パになっちゃいました。
しかも中学は結局私立に行ったので、丸刈りにする必要はなかったですね。
最近なんて、後ろ髪がクルクル外にはねててそれを見た母親が「お前はサリーちゃんのパパか?」と苦言を漏らしておりました。

ああ、顔も生え変わって爽やかにならないですかね、、、