実際に食べてたもの

家族に残飯処理班と呼ばれてる坪井です!
時には「今日は洋がいるから大丈夫!いろいろ頼んで、食べれなかったら洋に、、、」と、言われることもしばしば。

こう書くと、僕が単なる大食いで、味に興味がなく腹が満たせればいいやつ、みたいに思うかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
ただ食を楽しむスイッチを切ることが可能です。
少しの栄養への配慮と腹満たしモードに切り替えることができます。
海外には、武者修行のつもりでしたので、安く手間のかからない食事を心がけておりました。
レストランなんて行く意味は、修行中の身には全くないです。

ですので、家での食事はパスタとサンドイッチです。
パスタは瓶詰ソースがあるのでそれか、オリーブオイルが安いので野菜を適当に入れて軽い塩コショウです。
サンドイッチは、食パン系を買って、ハムに野菜で十分です。
野菜とハムしかほぼ買ってませんでした。
これを基本に米(長粒米)や卵など買ったりくらいですね。
家ではこんな感じですが、各国で助かった外食があります。

カナダでは、ホットドッグです。
道端で売ってるやつは1、2ドルですよ。
僕には一つじゃギリ足りないくらいですが、結構大きいです。
玉ねぎのみじん切りやピクルスなどが置いてあるので、自分でのせるだけです。

ただ飽きます。
寒さ、英語上達の焦り、音楽の話の広がりの無さなどあいまって、毎日ホットドッグですましてる自分がみじめに思えてくること間違いなしです!

そこで救ってくれるのが、Subway!
日本では一回しか行ったことなかったです。
日本では「これください」で、商品が出てこないことが恐怖でしたし、なんかシステムや雰囲気がハイカラだわ!と敬遠してました。

修行の身はそんな贅沢を言ってられません!
ホットドッグに比べれば値が張りますが、野菜の豊富さ、そして量も日によっては一本を2食にできる満足感、ソースのリッチさ。
みじめな僕をとっても救ってくれたものでした。

スウェーデンでもSubwayは重宝し、ジャムセッションの帰りのバスを待ってる間によく食べました。
お店で僕が英語で頼むのが分かると会計の方に「エンゲルスカ!」と言ってたのを思い出します。
英語の客よ、ってことですね。
あとは、ちょっとした売店に売ってある菓子パンも量が多く、夕方には半額なったりしたのを買って、満たしておりました。
あ、ピザも安く、時々食べてましたね。

ですのでベルリンでもSubwayがあれば生きてけるから大丈夫!と思っておりましたが、実際は一回しか行きませんでした。
何故かと申しますと、ケバブの素晴らしさがSubwayをはるかに上回りました。
まず、ケバブ先生は、安い!量が多い!野菜が豊富!
ソースも大体3種類くらいあるので、飽きがきにくい。
しかもアツアツです。
あと売ってる人が感じいいことが多い、バイトじゃないからでしょう。

ケバブ隊長は、店によってけっこう違いがあり、値段も2ユーロを基準に少し上下します。
幸い自分の最初の家の近くにとてもいいところがあって、かなり食べました。
ラップサンドみたいなのもあって、それは結局名前が分からず、そっちをたのむことは少なかったです。
ファラッフェル(野菜揚げ団子)を挟んだのも良いですが、なんてたってケバブ大師匠の脂のリッチ感・ジャンク感は最高でした。

ベルリンで途中に引っ越したとってもステキな家の同居者が、家の近くの安いピザレストランを教えてくれて、そこは2ユーロからホールピザがあり、ビールとピザを食べながら日本から持ってきた本を読んだりしてました。
ケバブ君は、落ち着いたお店はあまりないので、そう言う楽しみはこのピザ屋でした。
ケバブとこのピザ屋、この2つで安くリッチな外食は十分でした。

ホットドッグを噛みしめながら、この先どうしようと悩んでたのが懐かしいです。

英語の発音

やっとブログを更新できます、、、よかった。

さて、英語のことを書いてみようかと思います。

自分はスウェーデンの学校に応募するのに時間があったので、待っている間に英語の勉強も兼ねてカナダにワーホリで行きました。
ですので、最初の3か月は語学学校に通いました。

英語の発音で有名なのはLとRの発音ですよね。
RiceとLiceの笑い話はよく聞きます。

向こうで聞いて、なるほどと思ったのは、カルピスの話です。
Calpisですね。
この場合のLの発音は「る」というより、「う」の発音に近いんですね。
ですので、「カウピス」に近くなります。
これで気づく方いるかな?
要するに「Cow-piss」に聞こえるんです。
牛のおしっこです。
ですので、カナダではCalpico、カルピコです。

Lの発音はこれで、ラ行とはかけ離れてることを理解しました。

あとは、第2言語が英語の人と話してるとよく話題になるのが、canとcan’t。
どっち?って聞かれます。
tの音を聞き落としやすく、確認をするんですね。
ただ母国語が英語の人に言わせると、ネガティブワードは強制を置くので、そこが重要だと。

あと、まったく知らなくて驚いたのはc・sとshの発音。
全然違うんです!
Cityは「スィティー」であり、「シティー」ではないんです。
僕らのよく使う「シ」だとshの音に聞こえ、例えば「ナゴヤ・シティー」は「Nagoya shitty」になり、「くそったれ名古屋は、、、」みたいになっちゃいます。
CDも「シーディー」だと同じように「Shitty」に聞こえることが多々。
間違いが極悪な方にいってしまうんですね。
普通は「Have a seat」などを使いますが、よく日本人が使うシットダウン・プリーズをステキな異性にカッコつけて席を譲ったらたいへん!
このことをネイティブに聞いたら相当笑ってました、状況を想像するといろいろ意味が分からなすぎると、、、

あと、マクドナルドの日本人の言い方はむちゃくちゃおもしろいらしく、バカウケでした。
スウェーデン時代にスマホを持ってて、音声認識機能があったので、試してみました。
どんなに一音一音の発音を気をつけて日本語の音の流れ・アクセントで言っても認識しません。
でも英語風に「マクド~ナルド」の流れでアクセントを一緒に「ふふふ~ふふ」というと候補に挙がるんですね。
これは、「マ」なのか「ふ」なのか?の一音一音より、流れが重要なんですね。
canとcan’tの話につながりますね。

ですので、恥ずかしがらず流れを真似することが重要でした。

ナイアガラに行くとき「ナイアガラに行くけど滝もだけど、カジノに行ったことないから、楽しみなんだ」と大家に伝えたら、全然伝わらず、「カジノ、カジノ」と連呼しても通じません。
僕はメーカーの「カシオ」みたいな「カ」にアクセントを置いて言ってたんです。
そして分からなかったんで、スロットのマネやポーカーのことを言ったら大家が英語のトマトの「ト~メィ~ト~」と同じ流れで「カ~ズィ~ノ~!」と。
「いやいや、ナイアガラには滝とカジノくらいしかないし、『カ』と『ジ』と『ノ』のつく行くとこってわかるでしょ!」と思いましたが、違うんですね。
本当に言語って面白いです、感覚が全く違うんです。

まだ英語のことでもいろいろありますが、また語学系は書きますね。
次書くときはスウェーデン語かな、、、